【成約事例】名古屋市中区金山4丁目の焼き鳥店を18日・600万円で居抜き売却|居抜キング

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2026年08月17日

【成約事例】名古屋市中区金山4丁目の焼き鳥店を18日・600万円で居抜き売却|居抜キング

原状回復費190万円を削減+造作6,000,000円

名古屋市中区金山4丁目で長年営業されていた焼き鳥店について、店舗売却・居抜き売却のご相談をいただきました。

今回の店舗は、金山駅から徒歩約3分・ビル1階・約15坪

ご家族で約10年間営業されてきた焼き鳥店でした。

金山駅から近く、1階店舗で視認性もあり、15坪というコンパクトで使いやすい店舗規模。

飲食店の居抜き物件としては、非常に魅力のある条件が揃っていました。

今回、店主様が店舗売却を決断された理由は、売上不振ではありません。

店主様が体調を崩され、長期療養が必要となったため、今後は営業を続けるよりも治療に専念したいとのことで、店舗を手放すことになりました。

長年、ご家族で大切に営業されてきた店舗です。

そのため、

「できるだけ早く売却したい」

というご希望がある一方で、

「せっかく10年間続けてきた店なので、できるだけ価値を評価してもらいたい」

という思いもありました。

店舗売却・居抜き売却専門の「居抜キング」で現地を確認したところ、

金山駅徒歩3分

1階店舗

約15坪

長年飲食店として営業されてきた店舗

という条件から、買主需要はかなり高いと判断しました。

売却活動を開始したところ、予想どおり早い段階から複数の問い合わせが入りました。

最終的には、鉄板居酒屋を新規開業したいという方との条件がまとまり、

売却期間わずか18日。

造作譲渡価格は、

600万円

で成約しました。

さらに通常退去した場合に必要になると見込まれていた、

原状回復費約190万円も削減。

高額な原状回復工事を行うことなく、長年営業されてきた店舗を次の経営者へ引き継ぐことができました。

今回の事例は、

「好立地+1階+小型店舗はやはり強い」

ということが非常によく分かる成約事例です。

今回は、名古屋市中区金山4丁目の焼き鳥店が、なぜ18日という短期間で600万円という高額売却につながったのか、詳しくご紹介します。


今回の店舗売却・居抜き売却事例

今回ご相談いただいた店舗の概要は以下のとおりです。

所在地:名古屋市中区金山4丁目

業種:焼き鳥店

店舗面積:約15坪

所在階:ビル1階

最寄駅:金山駅徒歩約3分

営業期間:約10年

売却理由:店主様の長期療養に伴い治療へ専念するため

売却期間:18日

造作譲渡価格:600万円

譲渡先:鉄板居酒屋の新規開業希望者

次店舗の予定業態:鉄板居酒屋

原状回復費削減額:約190万円

※店舗名、建物名、売主様・買主様を特定できる情報、具体的な契約条件等については、プライバシー保護のため一部非公開としています。

今回の店舗で特に大きかったのが、

「金山駅徒歩3分+1階+15坪」

という条件です。

居抜き店舗として非常に買いやすく、出店希望者からの引き合いも多い案件となりました。


金山駅徒歩3分という好立地

今回の店舗があったのは、名古屋市中区金山4丁目です。

金山駅は、JR、名鉄、地下鉄が利用できる名古屋市内でも交通利便性の高いターミナル駅です。

名古屋駅、栄方面へのアクセスも良く、周辺にはオフィス、住宅、ホテル、商業施設、飲食店などが集まっています。

平日の会社員需要だけでなく、休日や夜間の飲食需要も期待できます。

今回の店舗は、その金山駅から徒歩約3分。

飲食店の立地として、

「駅から近い」

という条件は非常に強いです。

仕事帰りのお客様や、複数人で集まるお客様にとって、駅から歩いてすぐというのは大きなメリットになります。

今回の売却でも、

金山駅徒歩3分

という立地は、購入希望者から高く評価されました。


1階店舗はやはり強い

今回の店舗はビル1階。

これも売却価格と売却スピードに大きく影響したと考えられます。

飲食店では、

1階であること

は大きなメリットです。

1階であれば、

・通行人から店舗を確認しやすい
・看板を出しやすい
・偶然の来店を期待できる
・お客様が入りやすい
・食材や備品の搬入がしやすい
・厨房機器の搬入・交換もしやすい

といった利点があります。

2階、3階、地下店舗でも営業は可能ですが、一般的には1階の方が買主候補は広がりやすくなります。

特に今回のように、

駅近+1階

という組み合わせは非常に強い条件です。

売却活動を開始してすぐに複数の問い合わせが入ったことからも、1階店舗の市場性の高さを実感する取引となりました。


15坪という「小箱」が高く評価された

今回の店舗面積は約15坪。

決して大型店舗ではありません。

しかし居抜き売却では、

小さい店舗=安い

とは限りません。

むしろ15坪前後の飲食店は、多くの出店希望者にとって非常に使いやすいサイズです。

大型店舗の場合、

家賃
保証金
人件費
光熱費
内装費
運転資金

などが大きくなります。

そのため、検討できる買主が限られます。

一方、15坪程度であれば、

・個人の独立開業者
・小規模法人
・飲食店企業の新規出店
・新ブランドの出店

など、幅広い買主候補が検討できます。

また、小型店舗なら少人数でも運営しやすく、固定費を抑えやすいメリットがあります。

今回の店舗では、

15坪という小箱

であること自体が、高い評価につながりました。


「広いほど高く売れる」は間違い

居抜き売却では、

「50坪あるから高く売れる」

「15坪しかないから安い」

という単純な考え方はできません。

実際には、

15坪の店舗が600万円

で売れる一方、

40坪、50坪の店舗が300万円台になることもあります。

これは居抜き価格が坪数だけで決まらないからです。

価格を左右するのは、

・立地
・駅からの距離
・階数
・賃料
・店舗面積
・設備
・内装状態
・業態
・買主需要

などです。

今回のような、

金山駅徒歩3分+1階+15坪

という条件は非常に多くの出店者が検討しやすく、それが600万円という高額売却につながりました。


長年家族で営んできた焼き鳥店

今回の店舗は、ご家族で約10年間営業されてきた焼き鳥店でした。

飲食店を10年間続けることは簡単ではありません。

地域のお客様に利用していただきながら、長い年月をかけて営業されてきた店舗です。

しかし今回、店主様が体調を崩され、長期の療養が必要となりました。

今後も無理をして営業を続けるより、

治療へ専念することを優先したい

ということで、店舗売却を決断されました。

飲食店の閉店理由は、赤字だけではありません。

実際には、

・体調
・年齢
・家族事情
・人手不足
・本業への集中
・事業転換

など、さまざまな理由があります。

今回も店舗自体に問題があったわけではありません。

むしろ立地や店舗条件は非常に良く、だからこそ多くの購入希望者が現れました。


営業10年でも600万円で売却

今回の店舗は営業期間約10年。

決して新しい店舗ではありません。

それでも、

600万円

で居抜き売却することができました。

居抜き店舗の価格は、

設備の年式だけでは決まりません。

もちろん厨房機器や空調設備の状態は査定に影響します。

しかし今回のように、

立地が良い

1階

15坪

という条件が揃っていれば、店舗全体として高く評価される可能性があります。

売主様が、

「10年使った店だから価値はないだろう」

と判断して解体してしまっていたら、今回の600万円という売却はありませんでした。


焼き鳥店から鉄板居酒屋へ

今回の買主様が開業予定なのは、

鉄板居酒屋。

前店舗は焼き鳥店です。

完全に同じ業態ではありません。

しかし飲食店として共通して利用できる設備は多くあります。

例えば、

・厨房
・ガス設備
・排気設備
・給排水
・冷蔵設備
・製氷機
・シンク
・カウンター
・客席
・空調

などです。

買主様は、既存設備を利用しながら、鉄板居酒屋に必要な設備を追加することで開業できます。

スケルトン状態からすべて作るより、初期費用を抑えられる可能性があります。


完全な同業種でなくても高く売れる

居抜き売却では、

「焼き鳥店なら次も焼き鳥店でなければ売れない」

わけではありません。

今回のように、

焼き鳥店→鉄板居酒屋

という売却も可能です。

大切なのは、

既存設備を次の業態でどこまで活用できるか

です。

飲食店同士であれば、厨房、ガス、給排水、客席など共通部分が多くあります。

そのため、多少業態が違っても買主にとって十分価値があるケースがあります。


引き合い多数|短期間で購入希望者が現れた

今回の店舗では、売却活動を開始後、早い段階から複数の問い合わせが入りました。

大きな理由は、

金山駅徒歩3分

1階

15坪

という条件です。

居抜き店舗を探している方から見ても、

「かなり検討しやすい店舗」

でした。

店舗売却では、一人の買主しかいなければ、その買主から大幅な価格交渉を受ける可能性があります。

しかし複数の購入希望者がいる場合には、売主側も無理に価格を下げる必要がありません。

今回600万円という高額で売却できた背景には、

購入希望者からの引き合いが多かったこと

も大きく影響しています。


わずか18日で売却成立

今回の売却期間は、

18日。

非常に短期間での成約となりました。

売却活動開始後に問い合わせが入り、内覧、条件調整などを進め、鉄板居酒屋の開業を希望されていた買主様との話がまとまりました。

一般的な店舗売却では、

買主探し

内覧

条件交渉

貸主への申込み

審査

契約

といった手続きが必要です。

その中で18日という短期間で話がまとまったことからも、

店舗そのものの市場性が非常に高かった

ことが分かります。


600万円という高額成約

今回の最終的な造作譲渡価格は、

600万円。

15坪の店舗です。

単純計算すると、

1坪あたり約40万円

相当になります。

もちろん居抜き価格を坪単価で判断することはできません。

しかし、15坪という小型店舗が600万円で売却されたという事実は、

「小箱だから安いわけではない」

ことを示しています。

買主様が評価したのは、

設備だけではありません。

金山駅徒歩3分

1階

使いやすい15坪

既存の飲食設備

新規開業までの時間を短縮できる可能性

などを含めた店舗全体の価値です。


原状回復費約190万円を削減

もし今回、居抜き売却が成立しなければ、店舗の内装や厨房設備を撤去して退去する必要がありました。

見込まれていた原状回復費は、

約190万円。

15坪の店舗でも、

・厨房設備撤去
・カウンター撤去
・客席造作撤去
・内装解体
・ダクト処理
・給排水処理
・廃材処分

などが必要になる場合があります。

今回は店舗をそのまま次の借主へ引き継ぐことができたため、

約190万円の原状回復費を削減

することができました。


600万円で売却+190万円の原状回復費削減

今回の売主様にとって、居抜き売却の経済的なメリットは非常に大きなものでした。

まず、

造作譲渡価格600万円。

さらに、

原状回復費約190万円を削減。

単純比較すると、

600万円+190万円=最大約790万円

の経済的な差につながる可能性があります。

もちろん実際の手取り額は、仲介費用、契約条件、残存リース等によって変わります。

しかし、

190万円を払って店舗を壊す場合と、

600万円で売却して190万円の撤去費も削減する場合とでは、

大きな違いがあります。

特に今回のように、店主様が治療へ専念する必要がある状況では、

早期に店舗を売却し、経済的な負担も減らす

ことができた意味は大きかったと考えています。


好立地の小箱路面店はやはり強い

今回の売却を通して改めて感じたのが、

好立地の小箱路面店は強い

ということです。

今回の条件は、

金山駅徒歩3分

1階

15坪

でした。

どれも居抜き売却では評価されやすい条件です。

大型店舗になるほど買主候補は限られます。

上層階になるほど業態によっては買主候補が減ります。

駅から遠くなれば集客力の判断も厳しくなります。

一方、

駅近+1階+15坪

なら幅広い出店者が検討できます。

今回、多数の引き合いがあり18日で600万円という高額売却につながったことは、その市場性をよく表しています。


金山の小型飲食店は居抜き需要が期待できる

金山駅周辺には、多くの居酒屋、焼肉店、焼き鳥店、BAR、ラーメン店などがあります。

そのため、新しく飲食店を出店したい事業者からの需要もあります。

特に、

駅徒歩数分
1階
10坪から20坪前後

という店舗は、個人の独立から飲食企業まで幅広い買主が検討しやすくなります。

もちろんすべての店舗が今回のように600万円で売れるわけではありません。

賃料、設備状態、店舗形状、契約条件などによって価格は変わります。

しかし、

好立地の小型路面店舗には高値が付く可能性がある

ということは、今回の事例からも分かります。


病気や体調を理由に閉店する場合は早めに相談を

店主様が体調を崩された場合、

「まだ何とか営業できるから」

と無理を続けてしまうこともあります。

しかし、体調がさらに悪化して突然営業できなくなれば、売却活動をする余裕がなくなってしまう可能性があります。

店舗の居抜き売却では、

現地確認
査定
募集
内覧
買主との交渉
貸主審査
契約

などに一定の時間が必要です。

そのため、

長期療養が必要になりそう

今後営業を続けるのが難しい

と感じた段階で、一度店舗の売却可能性を確認しておくことをおすすめします。

査定したからといって、必ず売却しなければならないわけではありません。

店舗価値を知ったうえで、営業を継続するか、売却するかを判断することができます。


長年大切にした店舗を次の経営者へ

今回の店舗は、ご家族で約10年間営業されてきました。

店主様の事情から営業を終了することにはなりましたが、

約190万円をかけて店舗を壊して終わる

のではなく、

600万円で次の経営者へ店舗を引き継ぐ

ことができました。

次は鉄板居酒屋として、新しい店舗がスタートします。

店舗の形は変わりますが、長年飲食店として使われてきた場所が、そのまま次の事業へつながることになります。

居抜き売却には、

売主の撤退コストを抑える

だけでなく、

次の経営者の開業費用を抑える

という双方のメリットがあります。


名古屋市中区金山4丁目で焼き鳥店・飲食店を売却するなら居抜キングへ

今回の名古屋市中区金山4丁目の焼き鳥店では、

営業期間:約10年

店舗面積:約15坪

ビル1階

金山駅徒歩約3分

ご家族で長年営業

という店舗について、居抜き売却を行いました。

店主様が長期療養に入られることになり、治療へ専念するため店舗売却をご依頼いただきました。

売却活動の結果、

引き合い多数

売却期間18日

造作譲渡価格600万円

鉄板居酒屋の新規開業希望者への売却成立

焼き鳥店から鉄板居酒屋へ

さらに、

原状回復費約190万円削減

という結果となりました。

今回の高額・短期売却につながった最大の理由は、

金山駅徒歩3分

1階店舗

15坪という小箱

という非常に使いやすい条件です。

居抜き売却では、店舗が広いほど高く売れるとは限りません。

むしろ、

好立地+小型+1階

という店舗には、多くの購入希望者が集まり、短期間かつ高額で売却できる場合があります。

今回の15坪・600万円という成約は、その代表的な事例です。

名古屋市中区金山をはじめ、東別院、上前津、大須、栄、錦、伏見、新栄、名駅などで、

・焼き鳥店
・鉄板居酒屋
・居酒屋
・焼肉店
・ラーメン店
・中華料理店
・BAR
・その他飲食店

の閉店・店舗売却を検討されている方は、原状回復工事を始める前に居抜キングへご相談ください。

「病気や体調面の事情で営業継続が難しい」

「家族で営んできた店を手放したい」

「駅近の1階店舗を高く売却したい」

「15坪程度の小さい店でも高く売れる?」

「できるだけ早く売却したい」

「原状回復費を払わず店舗を引き継ぎたい」

このようなご相談にも対応しています。

店舗を閉める理由は、経営不振だけではありません。

今回のように、長年営業してきた人気立地の店舗を体調面の事情で手放すケースもあります。

そうした場合でも、

店舗そのものの価値まで失われるわけではありません。

今回の焼き鳥店は、

18日で600万円。

さらに、

原状回復費190万円を削減。

長年大切に営業されてきた店舗の価値を、次の経営者へつなぐことができました。

好立地・小箱・1階路面店はやはり強い。

金山駅徒歩3分という立地を活かし、高額な原状回復費を支払う前に店舗を売却する。

名古屋市で飲食店・店舗の居抜き売却をお考えなら、店舗売却専門の「居抜キング」へお気軽にご相談ください。

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