名古屋で飲食店・店舗の居抜き売却を専門に取り扱う居抜キング。
店舗を閉店する際、
「原状回復費用をできるだけ抑えたい」
「厨房機器や内装を残したまま売却したい」
「営業中に次のテナントを探したい」
「造作をできるだけ高く譲渡したい」
といったご相談を数多くいただいています。
そして今回、居抜キングのブログをご覧いただいている皆様に、ぜひ知っていただきたい不動産サービスがあります。
それが、
名古屋仏縁不動産
です。
名古屋仏縁不動産は、居抜キングと同じ株式会社 愛知不動産売却センターが展開する、事故物件・訳あり物件の売却に特化した専門ブランドです。
居抜キングが、
「店舗を次の出店者へつなぐ」
ことを得意としているのに対し、
名古屋仏縁不動産が向き合うのは、
「普通の売り方では売却が難しい不動産を、次のご縁へつなぐ」
という分野です。
事故物件。
孤独死があった住宅。
ゴミ屋敷。
大量の残置物がある家。
再建築不可物件。
共有持分。
借地権。
底地。
相続した空き家。
他社で売却を断られた不動産。
「こんな不動産、誰が買うの?」
そう思われてしまうような不動産にも、残されている価値を探します。
今回は居抜キングと同グループで展開する新たな専門ブランド、名古屋仏縁不動産についてご紹介します。
居抜キングとはまったく違う分野。でも根本にある考え方は同じ
「居抜き売却と事故物件売却って、まったく違う仕事じゃないの?」
そう思われるかもしれません。
確かに、取り扱う不動産は違います。
居抜キングが得意とするのは、
飲食店。
居酒屋。
焼肉店。
ラーメン店。
カフェ。
BAR。
美容室。
物販店。
などの店舗です。
一方、名古屋仏縁不動産では、
戸建住宅。
土地。
マンション。
空き家。
相続不動産。
事故物件。
訳あり物件。
などを中心に取り扱います。
一見するとまったく違う業態です。
しかし、実は私たちが大切にしている考え方には、大きな共通点があります。
それが、
「価値がない」と決めつける前に、本当に価値が残っていないのかを確認すること。
です。
居抜き店舗も、最初は「壊して返すもの」だった
店舗を閉店するとき、一般的には賃貸借契約に基づいて原状回復を行い、貸主へ返却します。
そのため、
厨房機器を撤去する。
カウンターを壊す。
間仕切りを撤去する。
看板を撤去する。
内装を解体する。
ということがあります。
数百万円の原状回復費用が必要になるケースもあります。
しかし、その店舗をこれから開業したい人から見ればどうでしょうか。
厨房設備が残っている。
カウンターがある。
空調設備がある。
客席が完成している。
すぐ営業できる状態になっている。
それは、
「壊すべきもの」ではなく「欲しいもの」
になる可能性があります。
だから居抜キングでは、
壊してしまう前に、居抜きで売却できないか
を考えます。
名古屋仏縁不動産も「壊す前・捨てる前」から考える
これは名古屋仏縁不動産でも同じです。
例えば相続した古い実家。
築50年。
室内には大量の家財。
雨漏りもある。
さらに過去に孤独死があった。
売主様からすると、
「こんな家に価値なんてない」
と思うかもしれません。
そして、
全部片付ける。
リフォームする。
建物を解体する。
更地にする。
ということを考えるでしょう。
しかし、その前に確認してほしいことがあります。
本当にそこまでお金をかける必要があるのでしょうか。
捨てる前に。直す前に。壊す前に。
名古屋仏縁不動産が大切にしているのが、この考え方です。
捨てる前に査定する。
直す前に査定する。
壊す前に査定する。
例えば、
残置物撤去150万円。
リフォーム300万円。
解体300万円。
合計750万円。
売却するためにこれだけのお金を使ったとしても、売却価格が750万円以上上がるとは限りません。
現状のまま購入する人がいるのであれば、売主様が先に費用を負担する必要がない可能性もあります。
だから、
「きれいにしてから不動産会社へ相談する」
のではありません。
むしろ、
「何かする前に相談する」
という順番をおすすめしています。
「事故物件だから売れない」は本当なのか?
名古屋仏縁不動産が取り扱う代表的な不動産が、事故物件です。
事故物件という言葉には非常に強いイメージがあります。
「誰も住みたくないだろう」
「半額にしないと売れないだろう」
「買取業者に安く買ってもらうしかない」
と思われることもあります。
しかし、不動産の価値は事故等の事情だけで決まるものではありません。
例えば、
名古屋市内のどこにあるのか。
駅から何分なのか。
土地は何坪なのか。
前面道路はどうなのか。
建物は利用できるのか。
周辺の住宅需要はどうなのか。
土地として需要があるのか。
事故等の事情はどのようなものなのか。
現在どのような状態なのか。
こうした条件を総合的に確認する必要があります。
つまり、
事故物件というラベルを見る前に、不動産そのものを見る。
これが重要です。
「事故物件だから半額」と決めつけない
例えば通常の不動産として3,000万円程度の価値があると考えられる物件について、
「事故物件なので1,500万円です」
と言われたとします。
本当にそれが妥当なのでしょうか。
もちろん事故等の事情によって価格へ影響する可能性はあります。
しかし、
事故物件だから一律半額になるという単純なものではありません。
まず、
事故等の事情がなければいくらなのか。
土地はいくらなのか。
建物はいくらなのか。
その地域にはどのような需要があるのか。
そこから個別事情を考えます。
居抜き店舗でも、
「閉店する店だから価値がない」
とは考えません。
厨房設備。
内装。
立地。
店舗の大きさ。
賃貸条件。
などを見ます。
訳あり不動産でも同じです。
問題だけを見るのではなく、残っている価値を見る。
これが大切です。
孤独死があった家も相談できます
名古屋仏縁不動産では、孤独死があった住宅についても売却相談を受け付けています。
例えば、
親が一人暮らししていた。
室内で亡くなった。
発見まで時間が経過した。
相続人は県外に住んでいる。
家財も大量に残っている。
このようなケースです。
相続人からすると、
「何から手を付ければいいのか分からない」
という状態になることもあります。
遺品整理。
特殊清掃。
残置物撤去。
相続。
不動産売却。
さまざまな問題が同時に発生するからです。
しかし、最初からすべて解決する必要はありません。
まず現在の状況を整理します。
ゴミ屋敷も「全部片付けてから」でなくていい
相続した実家を久しぶりに見に行ったら、
室内いっぱいに家具。
衣類。
家電。
生活用品。
大量の荷物。
場合によってはゴミ。
「不動産会社に見せられる状態じゃない」
と思うかもしれません。
しかし、
その状態から相談して構いません。
例えば、
現状のまま売却する場合。
残置物を撤去して売却する場合。
買取してもらう場合。
それぞれを比較してから片付けるか判断します。
150万円かけて片付けても、売却価格が100万円しか上がらなければ、売主様の手取りが増えるとは限りません。
片付け業者へ依頼する前に、不動産としての価値を確認する。
これも名古屋仏縁不動産が大切にしている考え方です。
再建築不可物件も「価値ゼロ」ではない
再建築不可物件も、名古屋仏縁不動産が取り扱う訳あり不動産の一つです。
古い住宅を相続して売却しようとしたところ、
「この土地は再建築できません」
と言われることがあります。
すると、
「家を壊して土地で売ればいい」
と思うかもしれません。
しかし、再建築に問題がある不動産ほど、解体について慎重に判断する必要があります。
現在の建物を利用したい購入者がいるかもしれません。
リフォームして賃貸したい投資家がいるかもしれません。
隣地所有者にとって価値がある土地かもしれません。
建物を先に壊してしまえば、
現在の建物を利用するという選択肢を失う可能性があります。
だから、
壊してから売るのではなく、壊す前に売り方を考える。
これも居抜キングの考え方とよく似ています。
居抜キングなら「原状回復前」、名古屋仏縁不動産なら「解体前」
ここは、同じグループで二つの専門ブランドを展開する理由が非常に分かりやすい部分です。
居抜キングなら、
原状回復する前に相談する。
名古屋仏縁不動産なら、
片付け・リフォーム・解体する前に相談する。
どちらも、
価値が残っているものを先に壊さない
という考え方です。
店舗なら造作。
住宅なら建物や土地。
対象は違いますが、
「不要だと思っていたものに価値を感じる次の人がいるかもしれない」
という点は共通しています。
他社で「売れない」と言われた不動産も対象
名古屋仏縁不動産では、
「他社に相談したけれど断られた」
という不動産についても相談を受け付けています。
事故物件だから。
再建築不可だから。
ゴミ屋敷だから。
共有名義だから。
借地だから。
建物が古すぎるから。
理由はさまざまです。
しかし、
「その会社では取り扱えない」と「その不動産が売れない」は同じではありません。
不動産会社にも得意分野があります。
居抜キングが店舗の居抜き売却を専門としているように、複雑な事情のある不動産には、その不動産に合わせた売却方法が必要になります。
居抜キングと名古屋仏縁不動産は「同じ会社、違う専門分野」
ここは今回、ぜひ知っていただきたいポイントです。
居抜キングが名古屋仏縁不動産を運営しているわけではありません。
どちらも、
株式会社 愛知不動産売却センター
が展開する、それぞれ異なる専門分野の不動産ブランドです。
居抜きの達人/居抜キング
店舗・飲食店の居抜き売却、造作譲渡、閉店支援。
名古屋仏縁不動産
事故物件・訳あり物件・相続不動産などの売却支援。
それぞれの専門分野を明確にしながら、同じ会社の中で不動産に関するさまざまな相談へ対応できる体制を目指しています。
(株)愛知不動産売却センター 代表者ご挨拶はこちら↓
「こんな不動産、誰が買うの?」その悩みに応える「名古屋仏縁不動産」
前編では、居抜キングと同じ株式会社 愛知不動産売却センターが展開する別業態の専門ブランドとして、名古屋仏縁不動産をご紹介しました。
居抜キングが得意とするのは、飲食店・店舗の居抜き売却や造作譲渡。
一方、名古屋仏縁不動産が専門的に取り扱うのは、
事故物件・訳あり物件・相続不動産など、一般的な売却方法では難しい事情を抱えた不動産です。
前編でご紹介した、
事故物件。
孤独死物件。
ゴミ屋敷。
大量の残置物がある住宅。
再建築不可物件。
だけではありません。
共有名義。
共有持分。
借地権。
底地。
相続問題。
老朽化した空き家。
他社で売却を断られた不動産。
長期間売れない不動産。
こうした物件についても、まず現在の状況を整理するところから売却方法を考えます。
後編では、
「名古屋仏縁不動産では、具体的にどんな相談ができるのか?」
について詳しくご紹介します。
共有名義の不動産|「兄弟で意見が合わない」から相談できます
相続した不動産で非常に多い問題の一つが、
共有名義
です。
例えば父親が所有していた名古屋市内の実家を、
長男。
次男。
長女。
の3人で相続したとします。
長男は、
「誰も住まないから売却したい」
次男も、
「固定資産税もかかるし売った方がいい」
しかし長女は、
「親が残した家だから売りたくない」
このように意見が分かれることがあります。
不動産自体には価値があっても、所有者の意見がまとまらないため売却できない。
これも一つの「訳あり不動産」です。
共有だから価値がないわけではありません
共有不動産で大切なのは、
「共有だから売れない」
と決めつけないことです。
まず、
不動産全体を売却できる可能性があるのか。
共有者間で合意できる可能性があるのか。
それぞれの持分はどうなっているのか。
を確認します。
状況によっては、自分が所有している共有持分について売却を検討するケースもあります。
ただし共有持分だけの売却は、不動産全体を売却する場合とは市場性や価格の考え方が異なります。
だからこそ、
「持分が3分の1だから、不動産価格の3分の1で売れる」
と単純には考えません。
まず全体の価値を確認し、そのうえで現在の権利関係を整理します。
相続人同士でもめている場合は専門家と役割を分ける
共有者同士で話し合える状態なら、不動産会社が売却について説明しながら進められる場合があります。
一方、
「兄弟と完全に対立している」
「相手と直接話したくない」
「共有者から売却を妨害されている」
「法的な主張が食い違っている」
など、法的な紛争や交渉が必要になるケースもあります。
そのような場合、不動産会社だけで無理に解決しようとはしません。
不動産の査定・売却は不動産会社。
登記は司法書士。
法的な紛争や交渉は弁護士。
それぞれの専門分野を分けて考えます。
名古屋仏縁不動産では、必要に応じて専門家と連携しながら売却までの道筋を整理します。
借地権・底地も「普通の土地」とは売り方が違う
借地権や底地についても、
「売れると思っていなかった」
という方は少なくありません。
例えば、
土地は地主が所有している。
建物は自分が所有している。
長年地代を払っている。
親の代から借りているため契約内容がよく分からない。
このような借地権です。
反対に、
土地を所有しているが、その土地には借地人の建物が建っている。
という底地もあります。
一般的な所有権の土地とは条件が違うため、
「うちでは扱えません」
と不動産会社から断られることもあります。
借地権・底地は「誰に売るか」が特に重要
借地権・底地の売却では、
一般市場へ出せば終わり、
とは限りません。
例えば借地権なら、
地主。
第三者。
不動産事業者。
などが購入候補になる可能性があります。
底地なら、
借地人。
投資家。
不動産事業者。
などが考えられます。
つまり、
その権利を誰が一番評価できるのか
を考える必要があります。
これは居抜き店舗と非常によく似ています。
一般の人にとって中古の厨房設備や店舗内装は必要なくても、
これから飲食店を始める人にとっては価値があります。
不動産も同じです。
価値は「物」だけではなく、「誰が買うか」によって変わることがあります。
相続登記が終わっていなくても、まず相談できます
「親が亡くなったけれど、まだ家の名義が親のままです」
というご相談もあります。
このとき、
「名義変更が全部終わるまで不動産会社には相談できない」
と思われている方もいます。
しかし、
売却相談や査定まで待つ必要はありません。
むしろ先に、
不動産はいくらくらいなのか。
売却できそうなのか。
残した方がよいのか。
どのような売却方法があるのか。
を確認することで、相続人同士の話し合いを進めやすくなることもあります。
実際の売却に必要な相続登記などについては、司法書士など専門家と連携しながら進めます。
「相続したけど何も分からない」でも大丈夫です
相続不動産では、
権利証が見つからない。
境界が分からない。
建築資料がない。
何年前に建てたか分からない。
親がどんな契約をしていたのか分からない。
借地なのか所有権なのかよく分からない。
過去の事故等について詳しいことを知らない。
ということもあります。
特に親から突然不動産を相続した場合、子どもがすべてを把握している方が珍しいかもしれません。
そのため、
「全部調べてから相談してください」
ではなく、
現在分かっているところから整理する
という考え方が大切です。
半年・1年以上売れない不動産も見直せます
「すでに他社へ売却を依頼しています」
という物件でも、
半年。
1年。
場合によってはそれ以上。
売れないことがあります。
ここで注意したいのが、
売れない=価格だけが原因
と決めつけることです。
もちろん価格が高すぎる場合もあります。
しかし、それだけではありません。
「問い合わせゼロ」と「内覧はあるけど売れない」は違う
例えば半年間販売して、
問い合わせ0件。
内覧0件。
という物件。
一方、
問い合わせ20件。
内覧8件。
申込み0件。
という物件。
同じ「半年売れていない物件」でも、原因はまったく違います。
問い合わせ自体がないなら、
価格。
広告。
見せ方。
販売対象。
などを見直す必要があります。
内覧はあるのに申込みがないなら、
建物状態。
修繕費。
事故等の事情。
残置物。
価格とのバランス。
などが問題かもしれません。
だから、
何か月売れなかったかだけではなく、どの段階で止まっているのかを見る
ことが重要です。
他社で買取まで断られたら?
さらに、
「仲介では難しいと言われた」
↓
「それなら買取してください」
↓
「買取もできません」
となるケースもあります。
ここまで言われると、
「本当に価値がないんだ」
と思ってしまうでしょう。
しかし、
1社が買わないことと、誰も買わないことは同じではありません。
不動産会社によって、
買取エリア。
買取価格帯。
再販売方法。
得意な物件。
保有方針。
は異なります。
例えば現在の建物をリフォームして再販売する会社と、土地として再販売する会社では、同じ不動産でも評価が変わる可能性があります。
仲介と買取、どちらが正解?
事故物件・訳あり物件では、
「買取しかありません」
と言われることがあります。
しかし名古屋仏縁不動産では、
最初から買取だけに決めつけない
ことを大切にしています。
仲介にもメリットがあります。
一般市場や投資家などへ販売することで、買取より高い価格で売却できる可能性があります。
一方、買取にもメリットがあります。
比較的早く売却しやすい。
現状で対応できる可能性がある。
残置物などについて柔軟な条件を検討できる場合がある。
一般公開せず進められる場合がある。
それぞれ特徴があります。
「高く売る」だけではなく「手元にいくら残るか」
例えば、
仲介なら3,000万円。
買取なら2,700万円。
これだけを見ると、
「仲介の方が300万円高いから仲介」
となります。
しかし、仲介するために、
残置物撤去100万円。
修繕150万円。
その他の費用。
さらに売却まで長期間かかる。
という条件だったらどうでしょうか。
反対に、
ほとんど費用をかけず仲介で3,000万円を狙えるのに、
「事故物件だから」
という理由だけで2,000万円の買取を選ぶ必要もありません。
重要なのは、
売却価格ではなく、最終的な手取りまで比較すること。
これは店舗の居抜き売却でも同じです。
造作譲渡価格だけを見るのではなく、
原状回復費。
撤去費。
解約までの賃料。
その他の費用。
まで考えなければ、本当に得したかどうかは分かりません。
居抜キングで培った「壊す前に価値を見る」という考え方
ここに、居抜キングと名古屋仏縁不動産の共通点があります。
居抜キングでは、
閉店する。
↓
すぐ原状回復する。
ではありません。
その前に、
「この店舗を居抜きで欲しい人はいないか?」
を考えます。
名古屋仏縁不動産も同じです。
相続した。
↓
全部捨てる。
古い。
↓
解体する。
事故物件。
↓
安く買取してもらう。
と決める前に、
「今の状態に価値を感じる購入者はいないか?」
を考えます。
店舗の原状回復費200万円と、住宅の解体費300万円
例えば居抜キングで、
原状回復費200万円。
でも居抜き売却なら原状回復を回避できる可能性がある。
そうなれば、造作売却価格だけでなく、原状回復費を抑えられること自体が大きなメリットになります。
住宅でも同じです。
解体費300万円。
しかし古家付きで売却できるなら、売主様が先に300万円を負担しなくて済む可能性があります。
ゴミ屋敷なら、
残置物撤去150万円。
現状のまま購入する人がいるなら、その150万円を売主様が先に負担する必要がない可能性があります。
だから、
「いくらで売れるか」だけではなく「いくら使わずに済むか」も見る。
これは株式会社 愛知不動産売却センターが、それぞれの専門ブランドで大切にしている考え方です。
不動産会社だけで解決できない問題は専門家と連携する
事故物件・訳あり物件では、不動産の売却だけでは解決できない問題があります。
例えば、
相続登記。
名義変更。
共有者間の法的紛争。
借地・底地をめぐる法的な問題。
契約や権利関係について専門的な判断が必要なケース。
こうした問題について、不動産会社が専門外のことまで無理に判断するべきではありません。
そこで名古屋仏縁不動産では、必要に応じて、
司法書士や弁護士などの専門家と連携しながら、不動産売却までの問題を整理していきます。
重要なのは、
専門家へ相談すること自体を目的にするのではなく、その先にある不動産問題の解決まで考えること。
です。
「誰に相談すればいいか分からない」を減らしたい
訳あり物件で困っている方にとって、意外に大きな問題なのが、
最初にどこへ相談すればいいか分からないこと
です。
相続だから司法書士?
トラブルだから弁護士?
税金なら税理士?
売却だから不動産会社?
ゴミ屋敷なら片付け業者?
解体なら解体業者?
問題が複数重なっていると、相談先が分からなくなります。
だからこそ、まず不動産売却の相談として現在の状況を整理し、
必要な問題について、必要な専門家へつなぐ。
この形を大切にしています。
名古屋市16区・愛知県全域の訳あり不動産に対応
名古屋仏縁不動産では、
千種区。
東区。
北区。
西区。
中村区。
中区。
昭和区。
瑞穂区。
熱田区。
中川区。
港区。
南区。
守山区。
緑区。
名東区。
天白区。
名古屋市16区を中心に、愛知県全域のご相談に対応しています。
同じ事故物件でも、名古屋駅周辺と郊外の住宅地では需要が違います。
同じ再建築不可物件でも、
土地の大きさ。
立地。
道路状況。
隣地。
現在の建物。
によって売却方法は変わります。
「事故物件だからいくら」
「再建築不可だからいくら」
と一括りにせず、その不動産そのものを見ることが大切です。
居抜キングのお客様から、こんな相談でも構いません
例えば居抜キングへ、
「飲食店を閉店したい」
と相談していただいた方が、
話の中で、
「実は親から相続した家も売りたい」
「実家で孤独死があった」
「空き家を5年間放置している」
「兄弟共有の土地がある」
「再建築できないと言われた家がある」
という問題を抱えていることもあるでしょう。
その場合、
店舗については居抜キング。
事故物件・訳あり物件については名古屋仏縁不動産。
同じ株式会社 愛知不動産売却センターの中で、それぞれの専門分野から対応できます。
反対に「訳あり物件の中に店舗がある」場合もあります
さらに実務では、
住宅と店舗が完全に分かれているとは限りません。
相続した建物の1階が店舗。
古い店舗付き住宅。
借地上の飲食店。
長期間閉店した店舗。
テナントが残ったままの建物。
事故等の事情がある店舗。
など、店舗と訳あり不動産の問題が重なることもあります。
こうしたケースでは、
店舗としての価値と不動産としての価値を別々に見る
ことが重要です。
店舗設備には価値があるのか。
建物は利用できるのか。
土地はいくらなのか。
賃貸借関係はどうなっているのか。
売却するならどの方法がよいのか。
問題を一つずつ整理していきます。
「普通に売れない」からこそ、売り方を変える
居抜き店舗も、事故物件・訳あり物件も、
一般的な売り方だけでは難しい場合があります。
だからといって、
価値がないとは限りません。
居抜き店舗なら、
次の出店者へ。
再建築不可なら、
現在の建物を利用できる人へ。
借地権なら、
その権利を評価できる人へ。
底地なら、
その土地を必要とする人へ。
事故物件なら、
事情を理解したうえで購入を検討できる人へ。
つまり、
「売れないなら安くする」だけではなく、「売れる相手を変える」。
これも一つの方法です。
私たちが売りたいのは「普通の物件だけ」ではありません
不動産会社から、
「難しいですね」
「うちでは扱えません」
「売れないと思います」
と言われると、不動産そのものを否定されたように感じる方もいるかもしれません。
しかし、
事故物件。
ゴミ屋敷。
再建築不可。
共有持分。
借地権。
底地。
老朽化した空き家。
それぞれに事情があります。
そして、それぞれに違う売却方法があります。
名古屋仏縁不動産が目指しているのは、
難しい事情がある不動産だからこそ、まず状況を整理して売却の可能性を探すこと。
です。
居抜キングと名古屋仏縁不動産|業態は違っても考え方は同じ
居抜キングは、
店舗・飲食店の居抜き売却。
名古屋仏縁不動産は、
事故物件・訳あり物件・相続不動産の売却。
専門分野は違います。
しかし、
「壊すしかない」
「捨てるしかない」
「安く処分するしかない」
と決める前に、
まだ残っている価値を探す。
という考え方は共通しています。
店舗なら、次の出店者へ。
不動産なら、次の所有者へ。
価値を必要としている次の人につなぐ。
それが私たちの仕事です。
「こんな不動産、誰が買うの?」そこからご相談ください
事故物件だから。
孤独死があったから。
ゴミ屋敷だから。
再建築できないから。
共有だから。
借地だから。
底地だから。
古すぎるから。
相続が複雑だから。
他社で断られたから。
何年も売れていないから。
そうした理由だけで、
「売れない不動産」
と決めつける必要はありません。
まず現在の状態を確認する。
通常の不動産価値を確認する。
問題を整理する。
費用をかける前に査定する。
仲介と買取を比較する。
そして、
その不動産を評価できる購入者を探す。
名古屋仏縁不動産は、そのための事故物件・訳あり物件専門ブランドです。
居抜キングをご覧の皆様へ|不動産の「困った」は同じ会社へご相談ください
店舗を閉店する。
居抜きで売却したい。
造作を譲渡したい。
原状回復費を抑えたい。
そんな店舗のご相談は、これまで通り居抜キングへ。
そして、
相続した実家を売りたい。
事故物件を売りたい。
孤独死があった住宅をどうすればいいか分からない。
ゴミ屋敷を片付ける前に売却できないか知りたい。
再建築不可物件を売りたい。
共有持分について相談したい。
借地権・底地を売りたい。
他社で売却・買取を断られた。
そんなときは、同じ株式会社 愛知不動産売却センターが展開する、
名古屋仏縁不動産
へご相談ください。
捨てる前に。
直す前に。
壊す前に。
まず、その不動産にどのような価値が残っているのかを確認します。
店舗にも次の出店者とのご縁があります。
そして、事情を抱えた不動産にも次の所有者とのご縁があります。
店を売る相談から「実家も相談したい」でも構いません
居抜キングのお客様は、店舗経営者です。
当然ですが、店舗経営者にも、
自宅。
実家。
相続。
土地。
投資不動産。
などがあります。
居抜キングへ閉店の相談をしている中で、
「実は親から相続した空き家もある」
「実家がゴミ屋敷になっている」
「兄弟で共有している土地を売りたい」
「親が亡くなった家をどうしたらいいか分からない」
という話が出ることも考えられます。
その場合、
「店舗以外のことだから相談できない」
と考える必要はありません。
店舗については居抜キング。
事故物件・訳あり物件については名古屋仏縁不動産。
同じ会社の中で、それぞれの専門分野から対応します。
新しい業態でも、目指しているところは同じ
居抜キングと名古屋仏縁不動産は、異なる業態です。
しかし根底にある考え方は共通しています。
それは、
不動産に残された価値を見つけ、次の人へつなぐこと。
閉店する店舗だから壊す。
事故物件だから安く処分する。
古い家だから解体する。
ゴミ屋敷だから高額な費用を払って全部捨てる。
再建築不可だから価値がない。
そう決める前に、
本当に他の方法はないのか。
を考えます。
居抜キングなら、
店舗を次の出店者へ。
名古屋仏縁不動産なら、
事情のある不動産を次の所有者へ。
対象は違っても、
「次のご縁へつなぐ」
という考え方は同じです。
次回は「名古屋仏縁不動産で何ができるのか」をさらに詳しくご紹介します
今回の前編では、居抜キングと同じ株式会社 愛知不動産売却センターが展開する新たな専門ブランドとして、名古屋仏縁不動産をご紹介しました。
後編ではさらに、
共有持分・共有名義の不動産
借地権・底地
相続登記が終わっていない不動産
半年・1年以上売れない不動産
他社で買取まで断られた不動産
仲介と買取をどう使い分けるのか
司法書士・弁護士など専門家との連携
など、名古屋仏縁不動産が対応する具体的な内容について詳しくご紹介します。
居抜キングをご利用いただいている方も、
「これは店舗とは関係ないから……」
と遠慮する必要はありません。
店舗は居抜キング。
事故物件・訳あり物件は名古屋仏縁不動産。
同じ株式会社 愛知不動産売却センターだからこそ、それぞれの専門分野から不動産の悩みに向き合います。
「こんな不動産、誰が買うの?」
そう思ったところから、ご相談ください。
――売れない不動産にも、次のご縁がある。
「こんな不動産、誰が買うの?」名古屋仏縁不動産
居抜キングと同じ株式会社 愛知不動産売却センターが展開する別業態の専門ブランドとして、名古屋仏縁不動産をご紹介しました。
居抜キングが得意とするのは、飲食店・店舗の居抜き売却や造作譲渡。
一方、名古屋仏縁不動産が専門的に取り扱うのは、
事故物件・訳あり物件・相続不動産など、一般的な売却方法では難しい事情を抱えた不動産です。
前編でご紹介した、
事故物件。
孤独死物件。
ゴミ屋敷。
大量の残置物がある住宅。
再建築不可物件。
だけではありません。
共有名義。
共有持分。
借地権。
底地。
相続問題。
老朽化した空き家。
他社で売却を断られた不動産。
長期間売れない不動産。
こうした物件についても、まず現在の状況を整理するところから売却方法を考えます。
後編では、
「名古屋仏縁不動産では、具体的にどんな相談ができるのか?」
について詳しくご紹介します。
共有名義の不動産|「兄弟で意見が合わない」から相談できます
相続した不動産で非常に多い問題の一つが、
共有名義
です。
例えば父親が所有していた名古屋市内の実家を、
長男。
次男。
長女。
の3人で相続したとします。
長男は、
「誰も住まないから売却したい」
次男も、
「固定資産税もかかるし売った方がいい」
しかし長女は、
「親が残した家だから売りたくない」
このように意見が分かれることがあります。
不動産自体には価値があっても、所有者の意見がまとまらないため売却できない。
これも一つの「訳あり不動産」です。
共有だから価値がないわけではありません
共有不動産で大切なのは、
「共有だから売れない」
と決めつけないことです。
まず、
不動産全体を売却できる可能性があるのか。
共有者間で合意できる可能性があるのか。
それぞれの持分はどうなっているのか。
を確認します。
状況によっては、自分が所有している共有持分について売却を検討するケースもあります。
ただし共有持分だけの売却は、不動産全体を売却する場合とは市場性や価格の考え方が異なります。
だからこそ、
「持分が3分の1だから、不動産価格の3分の1で売れる」
と単純には考えません。
まず全体の価値を確認し、そのうえで現在の権利関係を整理します。
相続人同士でもめている場合は専門家と役割を分ける
共有者同士で話し合える状態なら、不動産会社が売却について説明しながら進められる場合があります。
一方、
「兄弟と完全に対立している」
「相手と直接話したくない」
「共有者から売却を妨害されている」
「法的な主張が食い違っている」
など、法的な紛争や交渉が必要になるケースもあります。
そのような場合、不動産会社だけで無理に解決しようとはしません。
不動産の査定・売却は不動産会社。
登記は司法書士。
法的な紛争や交渉は弁護士。
それぞれの専門分野を分けて考えます。
名古屋仏縁不動産では、必要に応じて専門家と連携しながら売却までの道筋を整理します。
借地権・底地も「普通の土地」とは売り方が違う
借地権や底地についても、
「売れると思っていなかった」
という方は少なくありません。
例えば、
土地は地主が所有している。
建物は自分が所有している。
長年地代を払っている。
親の代から借りているため契約内容がよく分からない。
このような借地権です。
反対に、
土地を所有しているが、その土地には借地人の建物が建っている。
という底地もあります。
一般的な所有権の土地とは条件が違うため、
「うちでは扱えません」
と不動産会社から断られることもあります。
借地権・底地は「誰に売るか」が特に重要
借地権・底地の売却では、
一般市場へ出せば終わり、
とは限りません。
例えば借地権なら、
地主。
第三者。
不動産事業者。
などが購入候補になる可能性があります。
底地なら、
借地人。
投資家。
不動産事業者。
などが考えられます。
つまり、
その権利を誰が一番評価できるのか
を考える必要があります。
これは居抜き店舗と非常によく似ています。
一般の人にとって中古の厨房設備や店舗内装は必要なくても、
これから飲食店を始める人にとっては価値があります。
不動産も同じです。
価値は「物」だけではなく、「誰が買うか」によって変わることがあります。
相続登記が終わっていなくても、まず相談できます
「親が亡くなったけれど、まだ家の名義が親のままです」
というご相談もあります。
このとき、
「名義変更が全部終わるまで不動産会社には相談できない」
と思われている方もいます。
しかし、
売却相談や査定まで待つ必要はありません。
むしろ先に、
不動産はいくらくらいなのか。
売却できそうなのか。
残した方がよいのか。
どのような売却方法があるのか。
を確認することで、相続人同士の話し合いを進めやすくなることもあります。
実際の売却に必要な相続登記などについては、司法書士など専門家と連携しながら進めます。
「相続したけど何も分からない」でも大丈夫です
相続不動産では、
権利証が見つからない。
境界が分からない。
建築資料がない。
何年前に建てたか分からない。
親がどんな契約をしていたのか分からない。
借地なのか所有権なのかよく分からない。
過去の事故等について詳しいことを知らない。
ということもあります。
特に親から突然不動産を相続した場合、子どもがすべてを把握している方が珍しいかもしれません。
そのため、
「全部調べてから相談してください」
ではなく、
現在分かっているところから整理する
という考え方が大切です。
半年・1年以上売れない不動産も見直せます
「すでに他社へ売却を依頼しています」
という物件でも、
半年。
1年。
場合によってはそれ以上。
売れないことがあります。
ここで注意したいのが、
売れない=価格だけが原因
と決めつけることです。
もちろん価格が高すぎる場合もあります。
しかし、それだけではありません。
「問い合わせゼロ」と「内覧はあるけど売れない」は違う
例えば半年間販売して、
問い合わせ0件。
内覧0件。
という物件。
一方、
問い合わせ20件。
内覧8件。
申込み0件。
という物件。
同じ「半年売れていない物件」でも、原因はまったく違います。
問い合わせ自体がないなら、
価格。
広告。
見せ方。
販売対象。
などを見直す必要があります。
内覧はあるのに申込みがないなら、
建物状態。
修繕費。
事故等の事情。
残置物。
価格とのバランス。
などが問題かもしれません。
だから、
何か月売れなかったかだけではなく、どの段階で止まっているのかを見る
ことが重要です。
他社で買取まで断られたら?
さらに、
「仲介では難しいと言われた」
↓
「それなら買取してください」
↓
「買取もできません」
となるケースもあります。
ここまで言われると、
「本当に価値がないんだ」
と思ってしまうでしょう。
しかし、
1社が買わないことと、誰も買わないことは同じではありません。
不動産会社によって、
買取エリア。
買取価格帯。
再販売方法。
得意な物件。
保有方針。
は異なります。
例えば現在の建物をリフォームして再販売する会社と、土地として再販売する会社では、同じ不動産でも評価が変わる可能性があります。
仲介と買取、どちらが正解?
事故物件・訳あり物件では、
「買取しかありません」
と言われることがあります。
しかし名古屋仏縁不動産では、
最初から買取だけに決めつけない
ことを大切にしています。
仲介にもメリットがあります。
一般市場や投資家などへ販売することで、買取より高い価格で売却できる可能性があります。
一方、買取にもメリットがあります。
比較的早く売却しやすい。
現状で対応できる可能性がある。
残置物などについて柔軟な条件を検討できる場合がある。
一般公開せず進められる場合がある。
それぞれ特徴があります。
「高く売る」だけではなく「手元にいくら残るか」
例えば、
仲介なら3,000万円。
買取なら2,700万円。
これだけを見ると、
「仲介の方が300万円高いから仲介」
となります。
しかし、仲介するために、
残置物撤去100万円。
修繕150万円。
その他の費用。
さらに売却まで長期間かかる。
という条件だったらどうでしょうか。
反対に、
ほとんど費用をかけず仲介で3,000万円を狙えるのに、
「事故物件だから」
という理由だけで2,000万円の買取を選ぶ必要もありません。
重要なのは、
売却価格ではなく、最終的な手取りまで比較すること。
これは店舗の居抜き売却でも同じです。
造作譲渡価格だけを見るのではなく、
原状回復費。
撤去費。
解約までの賃料。
その他の費用。
まで考えなければ、本当に得したかどうかは分かりません。
居抜キングで培った「壊す前に価値を見る」という考え方
ここに、居抜キングと名古屋仏縁不動産の共通点があります。
居抜キングでは、
閉店する。
↓
すぐ原状回復する。
ではありません。
その前に、
「この店舗を居抜きで欲しい人はいないか?」
を考えます。
名古屋仏縁不動産も同じです。
相続した。
↓
全部捨てる。
古い。
↓
解体する。
事故物件。
↓
安く買取してもらう。
と決める前に、
「今の状態に価値を感じる購入者はいないか?」
を考えます。
店舗の原状回復費200万円と、住宅の解体費300万円
例えば居抜キングで、
原状回復費200万円。
でも居抜き売却なら原状回復を回避できる可能性がある。
そうなれば、造作売却価格だけでなく、原状回復費を抑えられること自体が大きなメリットになります。
住宅でも同じです。
解体費300万円。
しかし古家付きで売却できるなら、売主様が先に300万円を負担しなくて済む可能性があります。
ゴミ屋敷なら、
残置物撤去150万円。
現状のまま購入する人がいるなら、その150万円を売主様が先に負担する必要がない可能性があります。
だから、
「いくらで売れるか」だけではなく「いくら使わずに済むか」も見る。
これは株式会社 愛知不動産売却センターが、それぞれの専門ブランドで大切にしている考え方です。
不動産会社だけで解決できない問題は専門家と連携する
事故物件・訳あり物件では、不動産の売却だけでは解決できない問題があります。
例えば、
相続登記。
名義変更。
共有者間の法的紛争。
借地・底地をめぐる法的な問題。
契約や権利関係について専門的な判断が必要なケース。
こうした問題について、不動産会社が専門外のことまで無理に判断するべきではありません。
そこで名古屋仏縁不動産では、必要に応じて、
司法書士や弁護士などの専門家と連携しながら、不動産売却までの問題を整理していきます。
重要なのは、
専門家へ相談すること自体を目的にするのではなく、その先にある不動産問題の解決まで考えること。
です。
「誰に相談すればいいか分からない」を減らしたい
訳あり物件で困っている方にとって、意外に大きな問題なのが、
最初にどこへ相談すればいいか分からないこと
です。
相続だから司法書士?
トラブルだから弁護士?
税金なら税理士?
売却だから不動産会社?
ゴミ屋敷なら片付け業者?
解体なら解体業者?
問題が複数重なっていると、相談先が分からなくなります。
だからこそ、まず不動産売却の相談として現在の状況を整理し、
必要な問題について、必要な専門家へつなぐ。
この形を大切にしています。
名古屋市16区・愛知県全域の訳あり不動産に対応
名古屋仏縁不動産では、
千種区。
東区。
北区。
西区。
中村区。
中区。
昭和区。
瑞穂区。
熱田区。
中川区。
港区。
南区。
守山区。
緑区。
名東区。
天白区。
名古屋市16区を中心に、愛知県全域のご相談に対応しています。
同じ事故物件でも、名古屋駅周辺と郊外の住宅地では需要が違います。
同じ再建築不可物件でも、
土地の大きさ。
立地。
道路状況。
隣地。
現在の建物。
によって売却方法は変わります。
「事故物件だからいくら」
「再建築不可だからいくら」
と一括りにせず、その不動産そのものを見ることが大切です。
居抜キングのお客様から、こんな相談でも構いません
例えば居抜キングへ、
「飲食店を閉店したい」
と相談していただいた方が、
話の中で、
「実は親から相続した家も売りたい」
「実家で孤独死があった」
「空き家を5年間放置している」
「兄弟共有の土地がある」
「再建築できないと言われた家がある」
という問題を抱えていることもあるでしょう。
その場合、
店舗については居抜キング。
事故物件・訳あり物件については名古屋仏縁不動産。
同じ株式会社 愛知不動産売却センターの中で、それぞれの専門分野から対応できます。
反対に「訳あり物件の中に店舗がある」場合もあります
さらに実務では、
住宅と店舗が完全に分かれているとは限りません。
相続した建物の1階が店舗。
古い店舗付き住宅。
借地上の飲食店。
長期間閉店した店舗。
テナントが残ったままの建物。
事故等の事情がある店舗。
など、店舗と訳あり不動産の問題が重なることもあります。
こうしたケースでは、
店舗としての価値と不動産としての価値を別々に見る
ことが重要です。
店舗設備には価値があるのか。
建物は利用できるのか。
土地はいくらなのか。
賃貸借関係はどうなっているのか。
売却するならどの方法がよいのか。
問題を一つずつ整理していきます。
「普通に売れない」からこそ、売り方を変える
居抜き店舗も、事故物件・訳あり物件も、
一般的な売り方だけでは難しい場合があります。
だからといって、
価値がないとは限りません。
居抜き店舗なら、
次の出店者へ。
再建築不可なら、
現在の建物を利用できる人へ。
借地権なら、
その権利を評価できる人へ。
底地なら、
その土地を必要とする人へ。
事故物件なら、
事情を理解したうえで購入を検討できる人へ。
つまり、
「売れないなら安くする」だけではなく、「売れる相手を変える」。
これも一つの方法です。
私たちが売りたいのは「普通の物件だけ」ではありません
不動産会社から、
「難しいですね」
「うちでは扱えません」
「売れないと思います」
と言われると、不動産そのものを否定されたように感じる方もいるかもしれません。
しかし、
事故物件。
ゴミ屋敷。
再建築不可。
共有持分。
借地権。
底地。
老朽化した空き家。
それぞれに事情があります。
そして、それぞれに違う売却方法があります。
名古屋仏縁不動産が目指しているのは、
難しい事情がある不動産だからこそ、まず状況を整理して売却の可能性を探すこと。
です。
居抜キングと名古屋仏縁不動産|業態は違っても考え方は同じ
居抜キングは、
店舗・飲食店の居抜き売却。
名古屋仏縁不動産は、
事故物件・訳あり物件・相続不動産の売却。
専門分野は違います。
しかし、
「壊すしかない」
「捨てるしかない」
「安く処分するしかない」
と決める前に、
まだ残っている価値を探す。
という考え方は共通しています。
店舗なら、次の出店者へ。
不動産なら、次の所有者へ。
価値を必要としている次の人につなぐ。
それが私たちの仕事です。
「こんな不動産、誰が買うの?」そこからご相談ください
事故物件だから。
孤独死があったから。
ゴミ屋敷だから。
再建築できないから。
共有だから。
借地だから。
底地だから。
古すぎるから。
相続が複雑だから。
他社で断られたから。
何年も売れていないから。
そうした理由だけで、
「売れない不動産」
と決めつける必要はありません。
まず現在の状態を確認する。
通常の不動産価値を確認する。
問題を整理する。
費用をかける前に査定する。
仲介と買取を比較する。
そして、
その不動産を評価できる購入者を探す。
名古屋仏縁不動産は、そのための事故物件・訳あり物件専門ブランドです。
居抜キングをご覧の皆様へ|不動産の「困った」は同じ会社へご相談ください
店舗を閉店する。
居抜きで売却したい。
造作を譲渡したい。
原状回復費を抑えたい。
そんな店舗のご相談は、これまで通り居抜キングへ。
そして、
相続した実家を売りたい。
事故物件を売りたい。
孤独死があった住宅をどうすればいいか分からない。
ゴミ屋敷を片付ける前に売却できないか知りたい。
再建築不可物件を売りたい。
共有持分について相談したい。
借地権・底地を売りたい。
他社で売却・買取を断られた。
そんなときは、同じ株式会社 愛知不動産売却センターが展開する、
名古屋仏縁不動産
へご相談ください。
捨てる前に。
直す前に。
壊す前に。
まず、その不動産にどのような価値が残っているのかを確認します。
店舗にも次の出店者とのご縁があります。
そして、事情を抱えた不動産にも次の所有者とのご縁があります。
複雑な事情を整理し、次のご縁へ。
ご縁をつなぐ、名古屋仏縁不動産。
――売れない不動産にも、次のご縁がある。
居抜キング~INUKING(運営:(株)愛知不動産売却センター/居抜きの達人)
〒461-0005
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飲食店売却・店舗売却・居抜き売却・造作譲渡・テナント募集までワンストップでサポートいたします。